| 容器model | 4745 | 4749 | 4744 | 4746 | 4748 |
| 容量(ml) | 23 | 23 | 45 | 23 | 125 |
| 最高使用温度(℃)(推奨値) | 150 | 250 | 250 | 275 | 250 |
| 最高使用温度(℃)(設計値) | 250 | 250 | 250 | 275 | 250 |
| 最高使用圧力(MPa) | 8.27 | 12.41 | 12.41 | 34.47 | 13.1 |


Parr Instrument Company
Acid Digestion Vessels
PTFEライナー容器 (加圧分解容器)


Parr PTFEライナー容器は容器内部をPTFEライナーで
完全に密閉し、その周りを金属容器で囲っているため
PTFEの不活性特性を利用し、ICP、原子吸光などの
前処理(加圧分解)や触媒の評価、その他の強い腐蝕性
物質を含む反応を可能にしました。
4746断面
4749断面
○ 無機物の溶解に・・・
鉱石、岩、ガラスやその他の無機材料をHF、HCI、
H2SO4、HN03、王水等の強い酸を使用し溶解する
ことができます。また、溶解の際に金属イオン等の
不純物の混入が全くありません。
○ 有機化合物の分解に・・・
硝酸やその他の酸化剤の使用や加水分解反応に
最適です。
○ その他の反応に・・・
容器内部にPTFEコーティングされたマグネット
スターラーを入れたり、容器を転がしたり振ったり
することによって攪拌すれば様々な反応が可能と
なります。
写真 手前右4745、手前左4749、後右4744、後中4748、後左4746